趣味に生きる大学生

日々のことをつらつらと

音ゲー修行5

今日弐寺をやって手の配置で力まない方法がわかった気がする。

大きく分けてポイントは3つ。

1.手は丸める

   理由としては、手が伸びきっていると鍵盤を押すときに不自然な配置になり力みやすいから。丸めてると指先で打鍵するようになる。

 

2.手は握りこぶし一つ分くらい浮かせておく。

これは単純に非皿側の手で5鍵を押すときに浮いていないと押せないから。浮かせてると運指を移行させやすかったりする。

 

3.手は常に台と平行にしておく。

今日の一番の発見はこれ。6.7鍵とかはどうしても押しにくい。そうしたときに、手が6.7鍵の方に傾いてしまう。こうするしてしまうと、この後に、4.5鍵が来たりすると手の動きが大きくなってしまう。これを繰り返すと、どんどん振りが大きくなり力みやすかなってしまう。

 

自分の中では3番が重要だと思う。自分の中で非皿側の手はこれでいけると思うが、皿側の手がイマイチうまか使えてない気がする。今度は皿側の手について考えて行きたいと思う。

音ゲー修行4

弐寺については非皿側の手は丸めて白鍵は上の方、青鍵は下の方を押す感じ。意識的には全て指先で押す感じかな?あとは、手のひらが台と並行に!

 今日はmaimaiについても少し。

叩く時の姿勢として体幹はブレさせない。イメージ的には肩の位置を固定して腕を動かす感じで肩は左右に振らない感じかなー。

また何か気がついたら書いてこ。

弐寺 修行3

本日はご報告があります。

 

やっと、九段受かりました!!

長かったもんですね...

本当にやっとって感じですよ....

今日は調子が良かったってのもあんるですけどね...

 

今日気をつけていたことをまとめておこう。

まず一つめ

今日は手が潰れずにしっかり浮いていた。打鍵も基本的に指先で押せていたし、打鍵音もかなり綺麗になっていた。浮かしていたからなのか、運指の移行がかなりスムーズだった気がする。

二つ目

今日は、いつもの場所からお腹のとこに拳一個が入るくらい下がった位置に立つようにしてみた。理由は、背が高くて手が窮屈だったから広くするために下がったっていうごく単純なもの。けど、これが良かったのかもしれない!

今後、これらがじぶんの調子に影響していたのかもしっかり考えていこう。

弐寺 修行2

今日はなかなか調子が良かった。今日やったて気をつけたことについて書いておく。

 まず一つ目は姿勢。今までは腰を曲げたり、どちらかに身体を寄せたりしていたが、今日は背筋を伸ばして鍵盤を身体の真ん中に置くように立っていた。

 二つ目が他の配置。今までは鍵盤に乗せるのを初期位置にしていたが、今日は鍵盤から5cm浮かしたところを初期位置にしていた。そのことで手が潰れることがなくなったからだろうかなかなかに調子が良かった。

弐寺の5鍵の押し方について

自分だけなのかもしれないが、5鍵が絡むトリルが大の苦手だった。それで、今日は5鍵の叩き方を変えてみた。

 具体的には親指の横で押していたのを親指の爪の角あたりで押す感じ。それだけで叩きやすくなった感じはある。気のせいかもしれないが...

弐寺の打鍵について2

今日は家庭用で弐寺をやっていた。その時にふと思った、自分が力んで押せなくなる時って手がベチャってなって指が浮いてないよなぁと、、

 ここからは推測。

打鍵で間に合ってないとかに考えるのは押すこと。打鍵なんだから当たり前じゃんって話なんだが、大切なのは押すことじゃなくて引くことなのではないだろうか?

そうすれば手が潰れることはないし、指も浮いてくるのではないだろうか?こうすれば打鍵音も綺麗になるはず。

明日は弐寺をしに行く予定なのでこの事を意識しながらやってみよう。

弐寺 トレーニング

弐寺をやる上で指の独立性は避けては通れない課題である。独立性なんて数やれば付いてくるって言われればそれまでなのだが、自分がやっているトレーニングで効果のあったものについて書く。

 

1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。

               ー上サイトより引用ー

 

このトレーニングをしてから譜面も前に比べ格段に見えるようになり、捌ける譜面も増えたように感じる。

このことより、認識力と指の独立性をバランスよく成長させることが成長する上で必要なのだと思う。